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銃器事情と国政選挙事情

何度も取り上げましたが、来年の国政選挙の為、銃器の持ち出しを規制するGUN BANの正式な実施日が、1月13日からスタートする事が決定しました。
私に取っては、冬の時代の到来です。(涙)

国政選挙に伴い、PNP長官(フィリピン国家警察)も変わります。
今の長官の任期は来年3月でしたが、この時期はフィリピン選挙戦の真っ最中で、この時期に長官が変わり警察内部の掌握に時間を要する為、選挙戦の前の来月に新長官と交代する運びになりました。
新長官はPMA1981期生の ALAN PURISIMA将軍が正式に決まりました。
新長官は、現大統領のお母様が大統領の時代にPSG(大統領警護隊)に属し、その頃から現大統領に仕事ぶりを評価され、PMA1980期生の1期生先輩の現長官の推薦もあり、すんなり後任人事が決まりました。
そんな次期長官の試合に、先日行って来ました。


DSC03123.jpg



更に銃器規制に当たる新ルールも施行されます。
GUNを持ち出すには、PTT(搬送許可書)を所得しなければいけませんが、内容に変更が有ります。

一般所持者

① 許可期限は1回の申請で1ヶ月
② 自宅から1箇所の指定のシューティングレンジに限る。

PPSAメンバ-

① 許可期限は1回の申請で3ヶ月
② 自宅からPNP認定の国内全部のシューティングレンジ。

と言う事で、PPSAメンバーはシューター(競技射撃者)で有るので、現行と変更は有りません。
しかし、ハイパワーのアサルトライフルで、厳しい変更が有りました。
今までは1回の申請で1ヶ月で、範囲も自宅からPNP認定の国内全部のシューティングレンジでしたが、変更後は1回の申請で15日で、自宅から1箇所の指定のシューティングレンジに限るとの事です。

対応策はシューティング・レンジにライフルを預けて於けば良い事ですが、自分の子供を預ける様な寂しい気がして、どうしようか悩んでいます。(笑) 
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2012..27 GUN事情 comment6 trackback0

プロフィール

きら

Author:きら
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フィリピン共和国マカティ市在住です。
フィリピン国の射撃事情や、個人の射撃日記的にブログを書いています。

ネット上でお客さんを勧誘し案内して、フィリピン価格に上乗せして商売にして居る人も居る為、私も商売目的と誤解され、困惑しています。

日本で出来ない射撃を、あくまでも個人の趣味で海外で楽しんで居ます。
ご質問には丁重にお答えする様に努めていますが、案内や同行依頼は一切お断りしていますのでご理解下さい。

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