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アメリカの銃器事情

アメリカの銃器事情などとたいそうなタイトルですが、アメリカの銃器事情は知りません。(笑)
ハワイで1度だけ観光射撃をした事は有りますが。(爆)

でも、有り難い事にアメリカにも日本人の友人が居ますので、情報は容易く入手出来ます。
アームズマガジンで記事を書いている、shinさんや、GUNマガジンで記事を書いている、鮫島君などは随分と前からの友人です。

shinさんがフェースブックで、最近アメリカの事情を細かに説明してくれています。
興味のある方は是非ご覧下さい。
https://www.facebook.com/Gunbaka

鮫島君は此方
https://www.facebook.com/muneki.samejima


そんな中で、最近質問に答える形で、アメリカの詳しい事情が記載されていました。
以下抜粋


質問文
Shinさん、質問です。賞品で頂いた銃とかって登録とかは、できるのですか?単純すぎてごめんなさい(^_^)

回答文(shinさん
今回のように賞品として貰った銃も、買った銃と同様に、銃器ディーラーを通じて受け取る事になります。米国には銃器を登録すると言う考え方はなく、購入者の犯罪歴、精神的に不安定ではないかを確認する為の「バックグラウンドチェック」が行われます。これは購入者が所定の用紙に記入し、銃器ディーラーが電話で州保安局に電話でその内容を伝える事でデータベースで確認してもらい、問題がなければその場で銃が渡されます。この間15分程度です。そして、州保安局に伝えられた購入者のデータは3ヶ月以降は破棄されなければなりません。その為、米国政府は誰がどの銃を持っているかと言うデータ、つまり登録は行われません。これは、米国修正憲法第2条による、「国民の武器を所持する権利」を侵害しない為の配慮であり、政府と同様の力を国民が持つことで民主主義が守られると言う考え方からきています。この辺りの話はあまり誌面では触れませんので、疑問に思われている方も多いかもしれません。日本では状況は全く異なり、1許可1銃制ですので、1丁ごとに申請審査登録、毎年確認が行われます。


以上


お国でシステムは変わりますが、外国人でも銃器は所持出来ますし正直羨ましいです。
ちなみにフィリピンは日本と同じ、1許可1銃制ですので、初回4年で次回2年ごとに更新も有りますので、購入・維持にも出費がかさみます。
そして、外国人は絶対所持出来ません。借りるだけ...(涙)


嫁さんから借りて撃って居る様子がこちらです。(笑)




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2013..07 GUN事情 comment6 trackback0

comment

BOSS.K
最近はアメリカでも
銃規制が叫ばれていますが
正しく使って欲しいものですね。

スポーツとして汗を流す分には
素晴らしいと思います。
しかし相変らずカッコ良いですね。
2013.02.08 04:59
きら
Boss.Kさん、お早うございます。

フィリピンの銃器社会も、アメリカの影響を多く受けた面も有りますので、アメリカの銃器規制状況も気に掛かります。

所詮銃器は人を殺傷する為に開発された物ですが、今やスポーツ化した面も有りますので、理解が欲しい所ですが、難しい問題だと思っています。

本当は世の中に、原爆・兵器・銃器が無い世界が理想ですね。
2013.02.09 08:12
まー暴!!
おはようございます。

銃規制を厳しくしても

銃、犯罪は減らないでしょうね。

ましてフィリピンでは・・・

規制が厳しくなると、

真面目にライセンスを取って

ルールに従って、やっている方達ばかりが

肩身が狭くなりそうですね・・・
2013.02.12 07:44
MASA
こんばんは

私はきらさんより米国射撃経験は豊富です。ハワイとLAで1回ずつ観光射撃していますので(笑)

銃規制反対派が拠り所とする憲法修正第2条は1791年制定ですので、独立から何年も経っておらず、民兵(原文militia)や、それを構成する一般人の武器所有は不可欠なのは当時の事情から当然ですが、200年以上経ってもそれを根拠にするのは、1945年に制定された日本国憲法第9条を根拠に今日でも軍備を禁止するのと同一レベルかそれ以下だと思います。ま、アメリカ人の決める事ですが..

折から米国では銃・弾薬の価格が高騰している様ですが、煽りを喰らってフィリピンも値上がりしない様に祈っています。

2013.02.13 22:30
きら
まー暴さん、おはようございます。

他国の事情は解りませんが、フィリピンでは規制をしても変わらないと思っています。

所詮無法者には無縁の話し。
不法銃器を取り締まりしなければ、この国で銃犯罪は無くならないですね。
2013.02.14 10:24
きら
MASAさん、おはようございます。
何時も心遣い、本当に有り難う御座います。

アメリカでは品不足や高騰を招いている様ですね。
アメリカ製品等は、間違い無くフィリピンにも影響してくると思います。
他国のヨーロッパ等の物については解りませんが。

心配なのは、フィリピンは何かとアメリカの影響を受けているので、もしアメリカで大がかりな規制が実施されれば、フィリピンにも影響を及ぼすのではと心配してます。
2013.02.14 10:28

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プロフィール

きら

Author:きら
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フィリピン共和国マカティ市在住です。
フィリピン国の射撃事情や、個人の射撃日記的にブログを書いています。

ネット上でお客さんを勧誘し案内して、フィリピン価格に上乗せして商売にして居る人も居る為、私も商売目的と誤解され、困惑しています。

日本で出来ない射撃を、あくまでも個人の趣味で海外で楽しんで居ます。
ご質問には丁重にお答えする様に努めていますが、案内や同行依頼は一切お断りしていますのでご理解下さい。

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