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GUNスミス...ナンチャッテ!

GUNスミス(Gunsmith)とは何でしょう?
別にクイズでは無いですが、私的にはGUNのカスタムしたり調整したりする熟練者と思ってますが、余りブログでいい加減な事も書けないので、Wikipediaで調べてみましたら(笑)銃の製造、改造、分解、メンテナンス等を行う職人、すなわち銃の整備士の事である。と書いて有りました。
まぁ~!私の解釈もまんざら間違って無いですね。(笑)

今は有り難い事に選挙期間でシーズンオフですので、少しは撃つばっかりでは無く、GUNスミスの勉強と言いますか真似事をして遊んで居ます。(涙)


そんなんでまずは全バラ(2丁分)

DSC03633-1.jpg


それにしても、このGUNは名前を何と言うかというと、有名処ではコルト45とか言ったり、ガバーメントとか言ったりすると解りやすいと思いますが、今では1911タイプとか言うのが一般的です。
驚く事にこのGUNの構造は1911年に開発?か制作?され、そこから名前が来ている訳ですが、100年以上経っても実戦や競技で、今でも最前線で活躍している名銃です。
しかし、100年以上も前に設計者であるジョン・M・ブローニング氏は天才と言われていますが、本当に天才だと思います。
では、2011年前に販売された2011の名前は何処から来てるのだろう?多分1911をもじったものと推測します。(笑)
パテントもとうに切れてまして、今では有名処ですとS/W・SIG・パラオーディナンス・等何処の有名メーカーでも作っています。
ちなみに左の小さいのは3インチのアメリカのキンバー製で、右のは5インチのアメリカSTI製と言いたいのですが、フィリピン製アームスコーのOEM製品です。(爆)

ちなみに、1911の開発経緯には実はフィリピンが関わって居ます。
1898年の米西戦争中にフィリピンで起きた先住民モロ族との衝突の際に、モロ民族の人は撃たれても蛮刀持って襲ってきて、当時の38ロングコルト弾では十分な殺傷力を持たないことが判明し、45口径のオートマチックのピストルの必要性が生じ開発されたそうです。


DSC03653-1.jpg


此処だけの内緒話ですが、日頃お世話になって友達も多いアームスコー製ですが、やはり安いだけあってこうやって分解して細部やパーツ類を良く見ますと、やはり全然違いますね。誠に残念ですが...
でも、フィリピン・セブ市から北に約30kmの密造銃で有名なダナオの物よりは全然良いですよ。
余りフォローになって居ないかな...(汗)

さて、GUNスミスごっこの話しですが、今回は1911系の基本部分をポリッシュ&調整しました。


DSC03660-1.jpg


ポリッシュ&調整箇所

① トリガーのストローク調整
② シア&ディスコネクター&ハンマーの接点部分のポリッシュ
③ シア・スプリングの調整
④ トリガバーのポリッシュ
⑤ フィーディングランプのポリッシュ

こんな所かな?


競技になると一番気を使う所は、トリガーのフィーリングですね。
一般的にトリガージョブとか言われて居ますが、上級者ほど気を使い自分のフィーリングにあった様に調整しますが、やり過ぎると少し触れただけでハンマーが落ちる様になるので、注意は必要です。
初心者は最初はノーマルのトリガー調整で、慣れて来てから少しずつ軽くしていった方が良いかと思います。
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2013..03 GUN事情 comment4 trackback0

comment

カレン
こんばんは
凄いですね、ピストルをバラバラにして
また組み立てるのですよね
その感じでいつも女の子を脱がせているのですか?
さすがです
2013.04.03 23:58
MASA
こんばんは。

私もARMSCORの銃は大好きですが、KIMBERと具体的にどう違うのでしょうか? 大体$1,500以下の1911ですと、フレーム/スライドはロストワックス製法で、ARMSCORもKIMBERも鋳物のフレーム/スライドをCNC加工している点では同じだと思いますが、内部の仕上げや寸法較差の精度が大分異なるのでしょうか。写真ですとKIMBERの方がフレームのレール部分がよりシャープな印象を受けます。

SPARTANはランプトバレルと思ってましたが、そうでないのですね。ハローポイント弾を使用してもフルサイズはジャムりませんが、サブコンパクトだとランプトバレルは必須でしょうね。
GUNの全バラ/チューニングに付いてもとても興味が有ります。 今度教えてくださいね。
2013.04.04 00:06
きら
カレンさん、こんにちは。

GUNをバラバラにするのはお手の物ですが、女の子は大の苦手です。(笑)

女の子に声かけられても恥ずかしくって、顔が真っ赤になるタイプですから。(爆)

もうすぐですね。
飯でも食べてマッサージでも行ければ行きましょうネ。
それとも、邪魔者引き連れてカラオケかな?(涙)
2013.04.04 13:40
きら
MASAさん、こんにちは。

キンバーはキャリーGUNですので、軽量化の為フレームがアルミですので一概に比較はし難いのですが、STIと比べると表現が難しいですが、タイトで有りながら作動箇所がしっかりしていて尚且つスムーズに感じます。アームスコーのはちょっとルーズな感じもしますね。

スパルタンは内部パーツはSTI製と聞いた覚えが有り、お得感も有りましたが、STI製はトリガーだけの様な感じもして、STIアペリオをEGW製のハンマー・ディスコネクター・シアーなどを取り替え余っていたので、スパルタンにパーツを移植しましたが、ハンマーなどはフレームにサイズが合わず、面取りしないと取り付け出来なかったです。

スライド・フレーム内部も鋳造後のザラザラした部分も多く有ります。
金属の事に詳しくないですが、金属の種類も沢山有りますが、アームスコーなどの金属の種類・性能や耐久性にも疑問を持っています。

でも、細かい事気にしないで値段を考えれば、良いGUNだと思います。
滅多に撃たないホームセキュリティー用では充分では無いでしょうか。
でも、競技になると殆どのフィリピンシューターはSTI製かパラ製を使用して居ますね。
これが全てを物語っている様な....(笑)
2013.04.04 14:20

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プロフィール

きら

Author:きら
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フィリピン共和国マカティ市在住です。
フィリピン国の射撃事情や、個人の射撃日記的にブログを書いています。

ネット上でお客さんを勧誘し案内して、フィリピン価格に上乗せして商売にして居る人も居る為、私も商売目的と誤解され、困惑しています。

日本で出来ない射撃を、あくまでも個人の趣味で海外で楽しんで居ます。
ご質問には丁重にお答えする様に努めていますが、案内や同行依頼は一切お断りしていますのでご理解下さい。

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