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フィリピンで射撃 ライフル編

初心者の人を対象に、フィリピンで気軽に安く射撃が出来る記事を書いてきましたが、実弾射撃は経験が有り、もう少し一歩も二歩も踏み込んで、実弾射撃を楽しんでみたいと言う方を対象に、今回はご案内したいと思います。

その前に、射撃に関して大きな4大ルールが有りますので、初心者の方も経験者の方も再度再認識して、射撃を楽しんで下さい。

◆安全管理・事故防止のための常に実行するべき4つのルール

   ①銃にはいつも弾が入っていると思って取り扱うこと。

   ②射撃を行う前に周囲の安全を確認すること。

   ③銃口がターゲットに向いている時以外はトリガーに指をかけないこと。

   ④射手自身を含め、決して人に銃口を向けないこと。


こんなブログを書いているとお問合せを沢山頂きますが、お問い合わせ内容も様々です。
そんなお問合せの中で、サバイバルゲームをされている方からのお問合せが一番多く感じます。
今、サバゲーのブームなのかな?千葉県にも沢山のフィールドが有るそうですね。
昔からもエアソフトの競技射撃人口より、サバゲー人口が圧倒的に多いとは聞いて居ましたが、私自身サバゲーの経験が無いので実態は解りません。
でも、お問合せの内容がライフル射撃等の事が凄く多いので、サバゲーの人気の高さはお問合せからも伺う事が出来ますネ。

お問合せでやり取りしてますと、一番感じるのは『フィリピンで射撃したいのですけど、フィリピンは怖い国ですか?』と良く聞かれます。
私はフィリピンに長く関わって居るので、感覚が麻痺してるのか?特別怖くは無いですが、でも正直『怖い国では無いですよ!』とは言いがたいです。(涙)

まして、一人でフィリピンに初めて来た人がマニラ空港に降り立ち、世界ワースト1と言われるフィリピンの空港から、何事も無くホテルまで100%安全にホテルに行く事が出来るかな?
フィリピン国内で安全に移動し射撃場に着く事が出来るかな?
貴重な休暇や海外旅行と言う大きな出費をして、適切な講習を受け、安全に射撃を楽しむ事が出来るかな?
などなど、正直私自身もフィリピンに不慣れな方が、安心して楽しむ事が出来るか、フィリピンと言う国を知るだけに心配が尽きる事は有りません。(汗)悲しい事ですが...
少なくとも、私のブログを見てフィリピンを訪れたとしたら、正直心配ですし責任も感じてしまいます。

そこで今回は、ピストル射撃はもちろんの事、ライフル射撃等もフィリピン国内事情の事は全く心配する事無く、楽しく安全に射撃出来る方法を書きます。
簡単に言いますと、日本で集合しフィリピンを訪れ、日本で解散して団体行動が基本の日本団体が二つあります。
フィリピン国内の行動や移動等は何も心配する事無く、航空券のチケット手配・ホテルの宿泊手配・移動等何も全てお任せで、何も心配する事無く射撃三昧に没頭出来ます。
朝・昼・晩の食事も一緒ですし、射撃後のアフターでは射撃談義に花が咲き、ホテルで夜一人寂しい思いをする事も有りません。
私は最近、夜のアフターだけに参加してますが...(笑)
だから上手くならないのです。(涙)

正直な話し、私はライフル(長物)は、日本でも経験が無く全くのど素人でライフル初心者です。(笑)
自慢じゃ有りませんが、扱いも基本操作も全く解りません。(爆)
だから自分で体得して無い事や経験無い事は触れないので、余り記事にはしませんでした。
そんな私がM4ブームに乗っかり、初めてライフル射撃をした時の体験映像を撮った物が有りますので、実際に初心者の私の映像こそが、講習の内容も良く理解出来ると思いますので、私の映像は笑いながら見て下さい。(笑)
実弾射撃はやった事無い方でも、日本のサバゲーを楽しんで居る皆さんの方が、遙かに上手な事は私も身に染みて解りました。(笑)
一応全くの初心者ですが、初めてで此処までは教えて頂き撃つ事は何とか出来ましたが...

練習内容の一部動画です。(GSPN&NIPPON-IDPA)


大きな特徴
① インストラクター及講習生も100%日本人ですので、日本語で講習を受け講習生ともコミュニケーションが取れます。
  私は日頃一人でフィリピン人に混じって練習や試合をしていますが、やはり意思疎通が出来る日本人の方々と一緒に練習や試合する方が、射撃の楽しさも倍増します。これは本心であり実感です。

② 日本(成田or羽田)出発・解散ですので、フィリピンが初めての人でも安心で安全です。

③ 利益を求めての講習開催ではなく、楽しくかつ安全にみんなで楽しむ趣旨ですので、格安で講習を受ける事が出来ます。
だだし、実銃の講習ですので、安全講習が厳しいのは当たり前です。

④ 受講生の技術力によって、全くの素人から経験者等技術力を見極め、カリキュラムに沿って指導を安心して受けられます。
  初心者の方も安心してお問合せしてみて下さい。

⑤ 日本でも講習・指導をして頂けます。(NIPPON-IDPA)

下記の団体が、今回私が推薦する団体で、講習・練習風景がビデオに写っている所です。
各団体とも代表者は長い付き合いの私の友人で、代表者には話しは通ってますので、ご気軽に私のブログの名前を出してお問合せ下さい。
両団体とも長年毎年定期的に講習を開催していますが、受講生の人数制限をして居ますので、早めのお問合せが良いですね。

NIPPON-IDPA
http://www.n-idpa.com/index.htm

GSPN
http://cctt-gspn.blogspot.jp/


今年1月のGSPNさんの講習動画です。



初心者の私もせっかく習ったライフル射撃を忘れない為に、ARMSCOR(マリキナ市)に行き単独練習しましたが、一人での練習はつまらないです。
やはり練習は大勢で楽しくやるのが、私は大好きですネ。
此処は70ヤードと100ヤードのライフルレンジが有りますが、この程度の練習は此処でも出来ます。



日本でエアソフトで練習したり、サバゲしたり競技に参加している方々は上手ですね。
私自身、皆さんが上手な事に何時も感心させられます。
そこで何時も思う事ですが、少しフィリピンで射撃を楽しんでみたいと言う方は、日本で少し練習して来てからフィリピンに来られた方が、貴重な海外フィリピンの練習も実りの多いものになると思います。

日頃そんな事を思っているので、次回はその辺のお話しでも....
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2014..06 シューティング事情 comment2 trackback0

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MASA
こんばんは。

私もフィリピンが危険な国と思った事も危ない目に遭った事も有りませんが、昨年12月にはターミナル3の車寄せエリアで不幸な事件が起きましたし、一人で初めてマニラ空港に下り立つとなると不安は否めませんよね。やっぱり一人より複数の方が安全なのは間違い無いと思います。このあたりは、射撃技術とは全く関係無い旅行技術(?)の話ですが..

きらさんのM4イイですね。ダットサイトも決まっています。


2014.03.08 20:06
きら
MASAさん、おはようございます。

フィリピンという国を知って居る人は、どんな危険があるか、又は危険行為や行動を知って居るので、ある程度は危険回避が出来、日本から見られる様な特別な危険も無いと思いますし、発展途上国は何処も同じ様な事情だと思っています。
しかし、初めて来る人はフィリピン国が想像以上に悪いみたいで、躊躇している方も多い様な気が致します。

やはり初めての人は、余計な事に気を使う事無く、射撃を熟知し適切な指導の出来る方々と、日本から一緒に来る事が、一番有意義で安全だと思いますネ。

ライフルは良く当たりますね。
でも、100ヤードとなりますと身体の小さなブレでも、ダットがゆらゆらと大きく揺れますので、やはりコヒーとタバコを止めないとダメかな?(笑)
2014.03.10 08:24

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プロフィール

きら

Author:きら
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フィリピン共和国マカティ市在住です。
フィリピン国の射撃事情や、個人の射撃日記的にブログを書いています。

ネット上でお客さんを勧誘し案内して、フィリピン価格に上乗せして商売にして居る人も居る為、私も商売目的と誤解され、困惑しています。

日本で出来ない射撃を、あくまでも個人の趣味で海外で楽しんで居ます。
ご質問には丁重にお答えする様に努めていますが、案内や同行依頼は一切お断りしていますのでご理解下さい。

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