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フィリピン国の銃所持について

一昨日、親しい友人から連絡が有りました。

何の話しかと言いますと、『フィリピンで日本人でも合法にピストル所持が出来るの?』
困った事に、未だにこんな問合せが時々有ります。(汗)
何処からそんな話しを聞いたか尋ねると、友人の友人から聞いた話しとかで、ネットのブログに出ているとの事でした。
早速、そのネットブログのURLを聞いて見てみたら...(大汗)

ニセ情報ブログ
http://lovelovesanta.web.fc2.com/blog-entry-1591.html



↓↓↓被害者が出ない為にも、一部ニセ情報を抜粋掲載します。e;">



【外国人でも拳銃は所持することが出来る】

外国人でも永住ビザの取得者や、要件を充たせば購入し所持することができます。

保管場所たる、住居が定まっていることは無論ですが、低額の住居に居住して、守るモノがないと想われる外国人が所持するとなると、認可の判断に不可もありますが、一応はそれなりの生活要件で、護身のためにと認めれれば、【拳銃の所持許可】は、その拳銃のライフルマークの登録などを済ませて、所持先におりるのです。
それでは、いつも拳銃を持ち歩けるかというと、自動車でも所有者と使用者があるように、いつも持ち歩くためには、【拳銃の携行許可】が必要です。



↑↑↑くれぐれも上記は偽情報です。ご注意下さい。


おまけにピストルの所持許可も出来るとか....(汗)
少し過去の記事ですが、未だにこんないい加減な偽情報をもっともらしく載せている事に驚きを隠せません。
昔の昔(何時かは解りません)は外国人でも所持出来た時代が有ったと言う話は聞いた事有りますが、中国人が重大な事件を起こしてから、外国人の所持が一切出来なくなったと聞いています。
少なくてもこのブログが書かれた、2009年には当てはまりませんし、かなり昔の話しです。
書いた方が何処でこの様な偽情報を入手したかは不明ですが、ご自分ではフィリピンの事情に詳しいと思って自信満々で書いたと思いますが、色んな方が他の情報等でも偽情報を鵜呑みに信じて居る御仁も多く見かけます。

フィリピンでは未だに悪徳GUNディーラーや時に警察官等から、ピストルを安く売るから買わないか?ライセンスも所得出来るよ!との話しが有る事は事実です。
そんな偽ライセンスを掴まされ、日本人がライセンス有るよ!とか言って、飲食店に出入りしている人も私自身多く目にして来ました。
こう言う馬鹿は忠告してやっても、聞く耳を持たない人ばかりで、逆に怨まれ苦言を言われるだけで、何時しか私も馬鹿馬鹿しくなり忠告するのを止めてしまいました。

逆にこんな話しを真に受けたら、今度はセットアップの良い鴨になります。
フィリピンと言う国は、法や規制がいい加減な感じを受ける感も有りますが、時には法を逆手に取って厳しくなる局面も多々有ります。
特に外国人にとっては....

フィリピンでは様々なブログも有りますが、客寄せや人寄せの為にブログをやっている人も多く居ます。
こればかりは、ご自分で見抜いて判断するしか有りません。

実際にフィリピン事情や射撃事情に詳しくない素人も、商売にして居ますのでくれぐれもご注意下さい。
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2014..18 GUN事情 comment6 trackback0

comment

キク
お久しぶりです キクです
無理ですね
フィリピンでシューティングをしている人や
銃がすきなひとは、誰もが最初に考えることですね
出来ないと思います?
「フィリピン??」
2014.03.18 14:11
MASA
こんばんは。

タイミング良くと言いますか、先週そのブログを読んだところです。キーワードで検索したら出てきたので、読んだら思わず笑っちゃいました。

恐らく書いた方は、不幸な事にタガログ語が余り喋れない方だと思います。しっかりとタガログ語を理解する外人には、悪徳ポリスも警戒して、いい加減な事は言わないものです。もっと不幸な事には、この方の周囲には、注意してくれる信頼のおけるフィリピン人の友人や家族がいない事ですね。 悪徳ポリスが最も恐れるのはこの類の外人です。

そもそも正しい銃ライセンスの取得の手順を知っていれば、こんな間違い記事は書けない筈で、知識不足の結果、ご本人も不法な銃を所持していると看做されかねない危機を感じます。

フィリピンで銃を所持したいとお考えの皆様方、大変残念な事ですが、きらさんの仰る通り、あなたが、日本大使館付き駐在武官かPKOで派遣された武装自衛官でもない限り、外国人たる貴方は、フィリピンで絶ーーーーー対に銃を所持出来ません。勿論 携帯も出来ません。 それでも出来た方はご一報ください。とってもマターパンな方ですので、クラメのFEOを通じてニュービリビットの格安コンドを紹介させていただきます。(笑) エッ意味不明? そういう方はこんな事に一切関わらない方が良いです (爆)



2014.03.18 23:09
MASA
今は社長にまで出世して連載も終わってしまいましたが、主人公の島耕作さんが初芝の課長だった頃、フィリピンに赴任したエピソードを描いた人気漫画が有りました。

今は懐かしいスモーキーマウンテンなんかが出てくるので1980年代の話だと思いますが、耕作さんのコンドの隣人(太郎さんだったかな?)がリボルバーをライセンス付きで所持していたが、現地妻(耕作さんの友人の婚約者=タレント)のダンナの1911に撃たれちゃうシーンが有ったのを覚えています。

結構多くの日本人に読まれていた筈ですので、こんな事からフィリピンでは拳銃所持出来るなんて思い込みが広まっていったのかも知れません。実際に当時フィリピンで外人の拳銃所持が許されていたのかは知りませんが..
2014.03.19 02:04
きら
キクさん、おはようございます。

射撃が好きな方やGUNに興味が有る方が、欲しくなる気持ちは私も良く理解します。
私もその一人ですから。(笑)

射撃場のハウスGUNという形なら、My GUNを購入する事は出来ます。
当然、ハウスGUNと言う事でライセンスは発行されず、撃つのは保管している射撃場に限定されますが、多くの友人も所有して居ます。
2014.03.19 09:50
きら
MASAさん、お早うございます。

ご覧になりましたか。(笑)
書いた方は悪気が有って書いたのでは無い事は理解しますが、余りにももっともらしく自信満々?で書いているのでビックリしました。

知らない人がこれを見て、銃器所得の話しが舞い込んで来たら、信じてしまう恐れが有るのが怖いので、あえて記事に取りあげました。

色んなブログが有りますが、知らない事を如何にも知っているかの様に書くブログが多いですネ。
私は良い癖か悪い癖か解りませんが、銃器の事だけでは無く、色んなフィリピン国のシステムや手続き等も、必ず最低3人以上から話しを聞く癖が出来てしまいました。(笑)
自然に身に付いた術ですが、フィリピン国では大切な事と思っています。
知らないと返事をする事を、恥と感じて居る国民性ですので、何が真実かを見極めるのはとても大切な事です。

正しい知識を教えてくれる友人達を沢山持つ事も、凄く大事ですね。
特に悪徳警官から、何か有ったら私に相談して下さい!などと言われ、鵜呑みにして私は警察官の偉い人を知って居るなんて風潮する輩に、ろくな人が居ないのも事実です。

若い女の子や警察官のおもてなし心は、何が目的か冷静な頭でチョット考えれば解る事なのですが...(笑)
2014.03.19 10:06
きら
MASAさん、おはようございます。

島耕作のシリーズは私も大好きな漫画で良く見てました。(笑)
1911に撃たれちゃうシーンは記憶に無いのですが、同僚がエルミタパークでバクラを買っているシーンは印象的です。(笑)
後は使用人のメイドとドライバーが、夜な夜な逢い引きしているシーンも...(爆)

2014.03.19 10:11

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プロフィール

きら

Author:きら
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フィリピン共和国マカティ市在住です。
フィリピン国の射撃事情や、個人の射撃日記的にブログを書いています。

ネット上でお客さんを勧誘し案内して、フィリピン価格に上乗せして商売にして居る人も居る為、私も商売目的と誤解され、困惑しています。

日本で出来ない射撃を、あくまでも個人の趣味で海外で楽しんで居ます。
ご質問には丁重にお答えする様に努めていますが、案内や同行依頼は一切お断りしていますのでご理解下さい。

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