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ピストルの有効射的距離は?

ピストルの有効射程距離の話になると、私は昔の永田イチローさんの記事を思い出します。

イチローさんが従軍経験の有る友人の家に行った際に、GUN談義になり友人が持って居た1911ガバを片手に、ピストルは10ヤードも離れたら当たらないから実戦では使い物にならないと言ったそうで。
すかさずイチローさんは反論し、それなら今度そのGUNで20ヤードを撃って当てってみよう!と言った様な話だったかな...(笑)

ピストルは友好射程距離が短いと思って居る方も結構多いと思いますが、下手な私でもそこそこ当てられる時も有りますので、有効射程距離は意外と長いと思って居ます。
自分で経験した事しか文章に書きませんが、自分では試合中で70ヤードも当たった事も有りますが、100ヤードの標的の時はターゲットペーパーでしたので、着弾は撃ってる時は確認出来ず、念の為4発撃ちましたが終了後確認したら、1発も当たって無かったですが、上手な人は皆さん見事に当てています。
先日の試合では直径20cmメタルターゲットを、40ヤードから撃つコース設定が有りました。



少し時間を掛け狙い澄まして撃てば、40ヤードの人間の頭部くらいの大きさでも充分当たりますね。
でも、距離が短い半分の20ヤードで標的がもっと大きいペーパーターゲットの時などで、最初の1発は当たっても2発目が外れる事も多々有ります。(涙)
ダブルタップタップと言って連射の時ですが....
今の自分にはタップの速度と精度を上げるのが課題の一つです。


話しは変わり、昨日の記事でエアソフト・シューターの話しを少ししましたが、先日の試合で香港シューターの方々が6名程遠征に来ていました。
当初から同じ趣味で同じ様な顔?してるので、この国では同じ外国人シュートーと言う事も有り直ぐに親しくなりましたが、最初はプロダクションのCZ-SP01のGUN1丁を2~3名で使い回しして撃っていましたが、最近は新調したSTIベースのオープンGUNを6名中5名が持って居て、オープン5名・プロダクション1名で、皆さんMy GUNで撃って居まして意気込みが感じられます。
勿論、外国人はGUNを所持出来ないので、名義上はサポートしてくれている友人のフィリピン人トップシューターの名義ですが。

聞く所に寄ると、香港でも民間人はピストル所持許可を所得する事は出来るそうですが、自宅に持っていく事は出来ず、GUNクラブ等にGUNを保管し競技を楽しんでいる様ですが、このGUNクラブの入会条件や審査が厳しく、また入会するにも何百万円の入会金が必要だそうで、若い方々は日頃はエアソフトで練習や試合をして居るとの事です。

彼らは2年程前からフィリピン遠征に来だして、遠征当初から彼らの技術は見ていますが、日頃香港でエアソフトでIPSCをやっている為、実にGUNコントロールがしっかりしていて、コース攻略も熟知してますので、初めて実銃競技に出ても見事に撃ちこなし、私自身もエアソフトの有効性を再認識した次第です。
昨日の試合でも、今ではすっかり実銃の反動にも慣れて、確実性と安定性の有る試合運びをしていました。
丁度、昨日私が撃ったステージと同じ動画が有りますので、ご覧下さい。



エアソフトは日本が発祥で日本文化?(笑)みたいな物ですが、今は香港・台湾等に押されている様な気も致します。
日本ではスチールチャレンジ系のスピードシューティング競技は凄く盛んですが、IPSC競技はまったく行われていないのが現状です。
でも、IDPA競技は定期的に開催しています。

日頃IPSCに親しんでいる私自身は寂しい限りで、もう少し日本もIPSC競技が盛んになって、近い将来世界で活躍する選手が増えると良いな~と願って居るのですが。
逆を言えば、香港・台湾は世界標準のピストル競技で有るIPSC競技がとても盛んで、スチール系は余り盛んでは無いですが、最近はスチール系もやり出してきましたね。

と言う訳で、競技に参加されたいと思う方は、日本のエアソフトで充分ですから、みっちりGUNコントロールだけは身に付け、土台をしっかり作ってから振るって競技参加される事を願います。
動画を見て直ぐ気が付くと思いますが、決して初心者が2~3日練習しただけで、試合参加出来る様な簡単な事では無い事だけはご理解下さい。


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2014..20 IPSC comment2 trackback0

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MASA
こんばんは。

香港は、年に一回 旺角の廣華街に在るSupreme Co (永高行)やAxesなんかを訪れます。 日本でとんでもない価格で売られているダットサイトなんかも米国のMSRPと余り変わらない値段で入手出来るので重宝しています。フィリピンとは距離的にも近く、相互関係も強い香港ですので、輸入関税の高いフィリピンのGUN友に教えてやったら早速買物三昧したらしいです(笑)

香港のこういったお店では香港氣槍射擊會の入会案内を見かけます。 香港の実弾シューターの方のビデオは初めて見ましたが、射撃もフットワークも素晴らしいですね。とてもハイレヴェルだと思います。

2014.05.20 21:46
きら
MASAさん、おはようございます。

香港は色々と安いみたいですね。
日本でGUNショップをやっていた友人も、定期的に香港に買い出しに行ってました。
私の初めての海外旅行は香港でした。
もう30年以上前の話ですが...(笑)

香港のシューターも色んなグループ別で渡比していますが、以前から来ている方々は香港でGUNクラブに入れる富裕層の年配の方々のグループでしたが、近年はエアーソフトで日頃楽しんで居る若いシューター達が多く渡比する様になりました。

香港のエアソフトIPSCの動画など見ても、コース設定も素晴らしく良い環境で練習していると思います。
この様な方々は、実銃の試合でもすんなり入れるので、改めてエアソフトでの練習をお勧めする次第です。

彼も自分でYouTubeでUPして居たので、宜しければご覧下さい。
http://youtu.be/BK8tsy-KucA
2014.05.21 08:44

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プロフィール

きら

Author:きら
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フィリピン共和国マカティ市在住です。
フィリピン国の射撃事情や、個人の射撃日記的にブログを書いています。

ネット上でお客さんを勧誘し案内して、フィリピン価格に上乗せして商売にして居る人も居る為、私も商売目的と誤解され、困惑しています。

日本で出来ない射撃を、あくまでも個人の趣味で海外で楽しんで居ます。
ご質問には丁重にお答えする様に努めていますが、案内や同行依頼は一切お断りしていますのでご理解下さい。

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