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IPSC Division

今日も暑いフィリピンはマニラです。
外気温は34°とか...(汗)

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朝っぱらから今日は何処の試合に行くの?とシューティング仲間から連絡がありますが、土曜は渋滞が有るので明日行くと答えましたが、今の時期は真夏ですのでとても暑く、明日は休んじゃおうかな~~と一瞬頭を過ぎりますが、シューティング馬鹿だから多分行っちゃうんだろうと思ってます。(笑)
と言う訳で、特別ネタも無いのですが、今日はブログを更新して居る次第です。(笑)

屋外射撃を考えて居る方は、乾期で雨も少なく比較的涼しく天候が良い12月~3月の頃が一番お勧めかと思います。
でも、日頃休暇を取りにくい日本の会社事情ですので、海外旅行もご苦労も多いかと思いますが、やり繰りしてフィリピンに来られましたら、有意義な滞在になる事を願っています。
その為、フィリピンのシューティング事情だけは友人知人も多く、誰よりも理解していると自負して居ますので、これからも情報発信だけはさせて頂きますが、先日も3名の方からマリキナのARMSCORへの同行を頼まれましたが、たとえ多少の金銭を頂いたとしても、当然責任はついて回りますのでお断りさせて頂きましたが、今後もシューティングはあくまでも個人の趣味として、楽しく続けていきたいので、あくまでも情報発信とお問合せのアドバイス程度にだけにさせて頂きます。
お問合せご依頼頂いた方に大変申し訳ないですが、何卒ご理解下さい。

さて、タイトルの話しですが、IPSC競技には使用するGUNによってエントリーするクラス(ディビジョン)に種類が有ります。
エントリー用紙にはディビジョンの他にカテゴリーと言う記入欄も有りますが、ややっこしいですがカテゴリーはシニア・ジュニアとかの種類分けになります。
ディビジョンは簡単に説明すると、現在では下記の5ディビジョンが有ります。

Open Division 代表的な使用GUN STI2011ベースのカスタムの自由度が大きいGUN 
Standard Division 代表的な使用GUN  STI/PARA等のハイキャパ(多弾倉)
Classic Division 代表的な使用GUN 1911系ガバのシングルスタック 
Production Division 代表的な使用GUN グロック/CZ/TANFOGLIO/ベレッタ92FS等の市販9mm
Revolver-Standard Division 代表的な使用GUN S&W/コルト等の回転式銃(リボルバー)

GUNの仕様や使用弾口径やカスタム等の制限は、ディビジョンにより様々ですが、細かく説明すると長くなるので、今回は省かせて頂きます。
エントリー数が多いのはなんと言ってもStandardで、次ぎにProductionでその次は近年新たにディビジョンに加わったClassicですね。

実はIPSC競技のエントリーは、同じディビジョンでダブルエントリーは出来ませんが、ディビジョンが違うとエントリーは出来ます。
レベルⅢや国際大会はタイムテーブル制でスクワッドが組まれ出来ないと思いますが、フィリピンでのレベルⅠやレベルⅡ等は、ダブルエントリーする方も見かけます。
レベルⅠの試合は5ステージですので、混まなければ通常3時間程で撃ち終わりますので、午前・午後に分けて撃つ人も居ます。
人はこの様な人達の事をアディック!と呼びますが...(笑)

多くはStandardとClassicで撃つ人が多いですが、私はClassicのGUNは有りますが、出場した事は有りません。
1911系のシングルスタックですから多くの方は弾は45ACPだと思う方も居るかも知れませんが、メジャーロードの条件をクリアーする40S/W口径で皆さん撃っています。
私が持って居るGUNは45ACPですので、反動も強く多少不利になり、またマガジンチェンジが下手くそなので、数多くマガジンチェンジしなければいけないので、ついついStandard1本に絞っているのが本音です。

Classicのシングルスタックはマガジンの形状も違いますので、先細りのStandard用マガジンに比べると、マガジンチェンジもやりにくいです。
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また、GUNの挿入口も狭いので、マグウェルが付いて居てもマグチェンのやりやすさはハイキャパには適いません。
一番右はマグウェルが付いて無いGUNですが、これはもっと難しいです。
でも、通な人はそれが又良いじゃん!と言う人も多いですネ。
あくまでも素早くマグチェンする話しですが...
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そう言う訳で、私はシングルスタックは敬遠していますが、上手な人はシングルスタックでStandardの私より圧倒的に早いタイムで引き離されてしまいます。
装弾数も少なく、コース戦略も難しくなり、マグチェン回数も倍以上やりますが、上手な人にはそんな事は関係無いのですね。
何より練習量が違いすぎますから...(涙)
上手い人は何撃っても上手いですね。




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2014..24 IPSC comment2 trackback0

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MASA
こんにちは。

6月末まではとても暑い日が続きますね。7月になると雨季に入り8月は洪水、9から11月は台風で、やはり12月からが過ごしやすそうです。

コンパクトサイズGUNだとマグウェル無しでマガジンもパンパー無しが普通ですが、バンパー無しマガジンをマグウェル無し1911に競技の様に素早くインサートしようとすると、掌も一緒にインサートする事が有り、とても痛いです。尤もマグウェル有り1911にバンパー無しマガジンのインサートも大変やりにくく...

StandardとClassicのダブルエントリーの人はリグも当然変えるのでしょうね。試合のレベルに依るのでしょうが、マグポは8個位必要で、マガジンを立てるタイプじゃないとスペースの関係で難しそうです。

リボルバーDivって参加人数が少ないので面白そうですね。きっとジェリー・ミキュレックみたいに上手い方ばかりでしょうが...
2014.05.24 17:52
きら
MASAさん、お早うございます。

日頃ダブルカラムマガジンになれていると、シングルスタックは大変ですね。
私が敬遠している一番の理由は、Classicはコース戦略(マグチェンタイミング)も難しくなってくるのが一番かな?(笑)
でも、果敢に挑戦するシューターも多く、真のシューターだと私は思います。

ダブルエントリーの方は、ホルスターは大丈夫でもマグポが合わないので、アウターベルトごと替えていますね。

リボルバーは見ていても楽しいですよ。
ジェリーさんの様な名人はなかなか居ませんが、それなりに皆さん撃ちこなしています。
楽しむ事がシューティングの原点と思いますので、皆さん実に楽しみながら撃っている様子が伺われます。
ジェリーさんは伝説の人ですから、私ごときがハイキャパで挑んでも、足下にも及ばないですね。(笑)
2014.05.25 08:20

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プロフィール

きら

Author:きら
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フィリピン共和国マカティ市在住です。
フィリピン国の射撃事情や、個人の射撃日記的にブログを書いています。

ネット上でお客さんを勧誘し案内して、フィリピン価格に上乗せして商売にして居る人も居る為、私も商売目的と誤解され、困惑しています。

日本で出来ない射撃を、あくまでも個人の趣味で海外で楽しんで居ます。
ご質問には丁重にお答えする様に努めていますが、案内や同行依頼は一切お断りしていますのでご理解下さい。

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