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IPSCダブルタップ

タイトルは決して下の写真の事ではありません。(笑)

TAP-KE2NL-3_MA.jpg

ダブルタップとは簡単に説明しますと、同じ標的の同じ位置(標的Aの部分)に2発当てる技の事です。
警察でも軍隊でも訓練で、一つの標的に2発撃つのが今の支流です。

何気に好きな香港アクション映画ですが、IPSC競技場面も随所に出て来る、そのタイトルもズバリの『ダブルタップ』(原題: 鎗王、英題: Double Tap)は、2000年の香港映画です。
2010年には続編の『トリプルタップ』も公開されました。
index_20140526111744091.jpg

そう言えば、映画『トリプルタップ』の冒頭シーンもIPSC競技の試合から始まりますが、このシーンでROをして居る人が見覚えが有り、先日アメリカ在住のシューターの方が香港に行った際、フェースブックで香港のエアソフト事情をUPしてましたが、その際このRO役をやっていた人が居ましたね。
香港エアソフト界では有名な人とか?

bakc-1.jpg

映画の話しになった序でですが、個人的に好きな香港アクション映画はこれ!(笑)

20101205114016715.jpg


すっかり香港映画の話しになって仕舞いましたが、本題はこれからなのですが、フィリピンのIPSC競技コースはアメリカの様に広くコースを設定するには、マニラ首都圏で開催される試合会場では限界が有り、短い距離でのダブルタップが必要不可欠になって来ます。

100年以上前に開発された1911系通称コルトガバは、未だに競技射撃では最前線で圧倒的に使用率を誇るGUNですが、思うに競技射撃ではトリガープルを重要視しますが、1911系はこの点がシンプルかつカスタムもし易いのが大きな理由かな?
昨日の試合も実にダブルタップを要求されるコースが多かったです。



GUNはトリガーを引くと1発弾が発射されますが、発射後引き続けていては次弾は発射されません。
トリガーを少し戻すとディスコネクターと言うパーツがリセットされ、次弾が撃てる様になるのですが、早く撃とうという余りにトリガーの戻しが少ないとこの様になります。(笑)
余談ですが、この辺をチョコっと改造すると、ピストルもフルオートにする事が簡単に出来ます。
良い子はやってはいけませんよ。私はグロックでやりましたが...(笑)
でも、フィリピンでは違法では無いです。



発射すると思って居るので、次弾が発射されず見事に前につんのめっちゃいました。(汗)
身体全身でフリンチ?してしまいました。(笑)
冷静さが無いと反省して居ます。
この様にミスすると、次のターゲットに慎重になりすぎ、タップ速度も遅くなってしまいました。

スピードと正確さを要求されるIPSC競技ですが、様々な技術が要求されますので、難しく奥が深いからこそ面白いです。
長い距離と短い距離の緩急付けた射撃ですが、上級者は長い距離でもタップが早く正確です。
私には遠い道のりですが....








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2014..26 IPSC comment2 trackback0

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MASA
こんばんは。

チョウ・ユンファとレスリー・チャン共演のあのシリーズは私も大好きです(笑)

フィリピン以外のIPSCコースはyoutubeで見ただけですが、フィリピンのIPSCコースって他国に比べてクラシックターゲットの上1/3位を地面の高さに固定した近距離標的の割合が格段に多い様な気がします。ノンシュートボードと並列配置される事も多く、近距離とは言え標的が小さいので、中・長距離のダブルタップとは違った難しさを感じます。

IPSCで1911系が多用されるのはS/A故のトリガーフィリーリングの良さの他に、多分に試合レギュレーションが1911系に有利に設定されている為ではないかと思います。元を突詰めるとIPSCを創設したのは、あの"神様"ですし...尤も"神様"も従軍当初はリボルバーを使っておられたそうで、敵前でのリロードに時間が掛かり、死ぬ程怖い思いをしてからオートに切り替えたと言う話をどこかで読んだ記憶が有ります。

GUN友のスタンダードDIV用のタンフォLtd 40口径を撃った事が有るのですが、S/Aとは言え元がD/Aなので、1911のトリガートラベル量に慣れた私にはどうも馴染めませんでした。高いし、カッコイイ銃でしたが、結局GUN友も1911のHI-CAP系よりも装弾数が少ないからと言う理由で手放してしまい、今はINFINITYを使っています。 そー言えば彼もGLOCK22をフルオートにしていましたヨ(爆)


2014.05.26 22:50
きら
MASAさん、お早うございます。

男達の挽歌観ましたか!良い映画ですよね。
アクションシーンも見応え有りましたが、ストーリーの男の生き様が素晴らしく感じました。

近距離のターゲットは油断しますと、マイクやノンシュートを打つ事も多々有りますので、自分の技量に合ったタップ速度が必要と、過去の失敗を通し身に染みました。(笑)

アメリカの動画などはUSPSAの試合が多いですネ。
その為ターゲットはUSPSAはMetric Targetが採用されてますので、IPSCお馴染みのClassic Targetは余り見かけ無いと思います。
以前はIPSCでもMetric Targetの時代も有りましたが、人間を想定するターゲットの禁止により、私が初めた頃は全てClassic Targetに変わっていました。
どちらも同じアメリカが発祥ですが、USPSAは独自ルールやレギュが有りますネ。
今年フロリダで始まるIPSCワールドシュートですが、どの様な展開になるか今から楽しみです。

競技射撃で1911系を上回るGUNが何時出て来るのか?確かに1911系をベースにレギュが作られている感も有り、まだまだ1911系の座は崩れませんね。

装弾数の影響は大きいので、1発でも多く装弾する為、STIのGUNにパラのマガジンが使える様にカスタムしたり、実にシューター達は色々考える者です。(笑)

USPSAのレギュでリミテッドは(IPSCはスタンダード)BOX測定が無いので、大きめのマグバンパーに交換し、STIでは20発装填が主流だと思います。
2014.05.27 10:09

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プロフィール

きら

Author:きら
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フィリピン共和国マカティ市在住です。
フィリピン国の射撃事情や、個人の射撃日記的にブログを書いています。

ネット上でお客さんを勧誘し案内して、フィリピン価格に上乗せして商売にして居る人も居る為、私も商売目的と誤解され、困惑しています。

日本で出来ない射撃を、あくまでも個人の趣味で海外で楽しんで居ます。
ご質問には丁重にお答えする様に努めていますが、案内や同行依頼は一切お断りしていますのでご理解下さい。

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