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IPSC World Shoot XVII 2014

3年に一度開催されるIPSC World Shoot XVII 2014の世界大会が、今年はアメリカはフロリダにて10月13日~19日の間に開催されます。
どんな熱戦が繰り広げられるか、今から楽しみです。
前回の開催国は2011年にギリシャにて開催されて居ます。ちなみにフィリピンでは1999年にセブ島で開催されました。

IPSC_WorldShoot_Rotator_Poster-2.jpg

先日、PPSAよりフィリピンの各ディビジョンごとのナショナルメンバーが発表されました。
私もPPSAのメンバーですので、当然のごとくフィリピンチームを応援します。
オリンピックで言えば国の代表選手ですので、IPSC競技をやっている人は皆さん目指しますが、PPSAの選抜方法は年に10試合前後のQualifier MatchというLEVEL Ⅲの認定試合が開催され、Qualifier Matchの総合成績により代表選手が選抜されます。

代表選手になりますと、航空券や宿泊費・エントリー費等がPPSAよりサポートされますが、それ以外に掛かる経費も海外遠征では膨大に掛かりますが、フィリピンでシューティングやっている人は余裕のある方が多いので、全然気にしてないのが実情です。
代表選手で無い人も全て実費で大勢の方が世界大会に出場しますが、誰でも出場出来るという訳では有りません。
IPSC本部からリジョンごとに参加枠が与えられますので、PPSAに申請して認められたシューターだけが世界大会に出場する事が出来ます。

フィリピンではPPSA認定(サンクション マッチ)の試合がLEVEL Ⅰ~ LEVEL Ⅲ規模で、毎週フィリピン全土で開催されて居ます。
直近の試合日程は下記になります。
PPSA_201405281004413e3.jpg
PPSAのウェブサイト
サンクションマッチ

ご覧の様に何時・何処で・LEVEL規模は・開催者等が確認出来、シューターはこれを見て試合参加を検討し参加計画しています。
尚、PPSAサンクションマッチはリザルト(成績表)が発表されますので、誰が何時何処で試合に参加して成績はどうだったかも一目両全で確認出来ます。

フィリピンでは他にも仲間同士で小規模な試合の様なものも開催され、この様な試合はFun shootと呼ばれ、成績より楽しむ事を目的とされた催しです。
他にもクラブ・シュートというものも有りまして、私が所属しているGUNクラブTEAM ALPHAは外国人の私を心良く受け入れてくれ日頃とても皆さん親切に接して頂いて居ります。
また東日本大震災の際も、寄付金集めの為の試合も開催してくれました。

毎月開催されるクラブシュートですが、先週もクラブシュートとLEVEL1の試合が重なってしまいましたが、そんな時は何時も恩義のあるクラブシュートを優先しています。
LEVEL1の試合は外国人でもP500で参加出来、ステージ数は5ステージですが、TEAM ALPHAのクラブシュートは規模も大きく、通常7~10ステージで開催され、参加費もP500とお安くお得感も有ります。(笑)

ちなみにPPSAの代表選手を送り出す費用や運転資金は、主にサンクションマッチの収益金にて賄われています。
認定試合の参加費からPPSAへの上納金が決まられています。
認定試合になりますと、RO(審判)も派遣され成績も世界中の人が誰でも確認出来ます。
上記のPPSAのサイトで以前は成績等も確認出来ましたが、今は主にファースブックのPPSAのページに発表されています。
ここのファイルを押せば成績表が全て見られます。
試合に出た事有るとか良い成績だったとか、ホラを吹いても直ぐにバレてしまいますね。(笑)
PPSAリザルト

Fun shootやクラブシュートはPPSAの認定試合では無いので、ステージ数が幾らあってもLEVEL1とかLEVEL2とかは言いません。
あくまでも認定された試合(サンクションマッチ)だけがLEVEL1~LEVEL3の試合という事です。

ちなみに私の所属するGUNクラブですが、毎月1度開催され1日だけの試合で各ディビジョン参加者合計は100名前後は集まり先週は102名試合参加されました。
とても優良なGUNクラブでして、昨年もPNP(フィリピン国家警察)よりフィリピンNo.1のGUNクラブという事で表彰されたクラブです。
クラブ運営もしっかりしており、クラスごとに表彰してくれるので、お陰様でクラブシュートのトロフィーは溜まる一方ですが、心底欲しいのはサンクションマッチのトロフィーですネ。(笑)
遙か遠い道のりですが...
DSC04636-1.jpg












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2014..28 IPSC comment3 trackback0

comment

MASA
こんばんは。

PPSAのウェブ見ました。オープンDivはJag、クラッシックDivはJayとSpeed Edge、スタンダードDivはJ師範とBernabeさんですね。鉄壁の布陣です。今回も上位を総ナメしてほしいですね。

代表選手に選ばれると、食事代$500と飛行機代以外にも乗物代として$150、ナショナルチームのユニフォームが4着支給と至れり尽せりの様に見えますが、ここに至るまでの道程は大変ですね。

ルソン・ビサヤ・ミンダナオで合計10開催されるレベル3試合の内、最低7つに参加して、トップの92%の成績が選考対象との事ですので。 射撃のウデは勿論の事、お金と時間が無ければ出来ない相談です。

それにしてもPPSAの選手選抜は、公平そのもので、組織としてしっかりしたものを感じます。流石IPSC王国フィリピンの組織です。

それに比べて、日本のIPSC組織ときたら....公式ウェブで入会方法を紹介しているものの、コンタクト先は何年経っても工事中のまま....これじゃ誰も入会すら出来やしない状態です。意図的に知り合いだけに入会を絞っている様に看做されても仕方有りませんね。 万人に開かれたシューティングスポーツを標榜するIPSCの理念に明らかに反しており、規約違反(バイオレーション)としてIPSC本部に提訴する意見が出ても仕方有りません。主催者の良識を疑います。
2014.05.28 22:30
-
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.05.28 22:37
きら
お早うございます。

代表選手に選ばれるという事は、並大抵の努力では適いませんね。
豊富な練習量とシューティングに対する、情熱が有ってこその結果だと思います。

私的には日頃弾代の出費に悩まされているので、弾のサポートは有るのかな?などと下衆な考えで思ってしまいましたが(笑)、弾はシューター各々の調整も有るので、どうなんでしょうね?
今度、聞いて於いてみます。

フィリピン代表選手は知り合いや顔見知りの方々ばかりですので、フィリピン選手の活躍を期待し応援したいと思います。
2014.05.29 12:30

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プロフィール

きら

Author:きら
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フィリピン共和国マカティ市在住です。
フィリピン国の射撃事情や、個人の射撃日記的にブログを書いています。

ネット上でお客さんを勧誘し案内して、フィリピン価格に上乗せして商売にして居る人も居る為、私も商売目的と誤解され、困惑しています。

日本で出来ない射撃を、あくまでも個人の趣味で海外で楽しんで居ます。
ご質問には丁重にお答えする様に努めていますが、案内や同行依頼は一切お断りしていますのでご理解下さい。

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