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IPSC競技にはGUNの種類や口径やカスタム等によりGUNの撃ちやすさや性能も大きく変わって来ますので、ディビジョンと言ってクラス分けされ競技が開催されています。
今のクラス分けは、改造が自由でもっとも制限が少ないOPENクラス。
改造に制限があり、使用GUNはSTIやパラオーディナンス等の使用率が高い多弾倉のSTANDARDクラスで、口径は40S/W。
市販のGUNでもっとも改造の制限が多い9mm口径のGUNの使用が多いPRODUCTIONクラスで、簡単に言うと箱だし状態です。
STANDARDクラスのシングルスタックGUNを使用するCLASSICクラス。
リボルバーGUNを使用するREVOLVERクラスがあります。

私は何故か最近はPRODUCTIONクラスを撃ってますが、やはり日頃撃っているSTANDARDクラスより反動も少なく撃ちやすいですが、やはり日頃撃ち慣れているSTANDARDクラスの方がしっくりきますね。


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2016..11 未分類 comment2 trackback0

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MASA
チャンバーロードの場合、スタートはダブルアクションでしたっけ。 タンフォ撃ち易そうですね。
2016.07.11 12:37
きら
プロダクションクラスは初弾はダブルアクションからですね。ロード後ハンマーダウンするんですが、タンフォはデコッキングが無いので、慣れてないのでハンマーを親指で押さえながら、怖々とトリガー引いてます。(笑)

友達からお借りしているGUNですが、純正品のカスタムパーツで既定内にチューニングしてるので、凄く撃ちやすいですね。
やはり9mmは楽だな。。。(笑)
2016.07.11 22:07

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きら

Author:きら
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フィリピン共和国マカティ市在住です。
フィリピン国の射撃事情や、個人の射撃日記的にブログを書いています。

ネット上でお客さんを勧誘し案内して、フィリピン価格に上乗せして商売にして居る人も居る為、私も商売目的と誤解され、困惑しています。

日本で出来ない射撃を、あくまでも個人の趣味で海外で楽しんで居ます。
ご質問には丁重にお答えする様に努めていますが、案内や同行依頼は一切お断りしていますのでご理解下さい。

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