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銃器関係のライセンス

最近、直接の問い合わせで銃器のライセンスに関する質問が集中しておりますので、最新のニュースも入りましたのでお知らせ致します。

まずは第一条件ですが、フィリピン国では外国人籍の銃器ライセンス所得は一切出来ません。
あくまでもフィリピン人に対しての説明になる事を大前提として下さい。

銃器のライセンスの種類
①.LTOPF(License To Own and Possess Firearm)
②.Firearms License
③.PTT(Permit to Transport)
④.PTCFOR(Permit to carry firearms outside residence)

では、簡単に説明しますと。。。
①は車に例えると、車を買って運転するとしますと最初に所得しなければいけないのが運転免許証ですね。①はこれに当たります。銃器のライセンス申請や更新ではこれが無いと何も手続き出来ません。

②は銃器ごとに発行されるライセンスです。車に例えると車検証みたいなものです。

③は銃器を自宅や職場から一時的に持ち出す際に必要な証明書です。期限は現在その都度の1日だけです。

④は銃器の携帯許可書です。期限は1年です。


そこで昨日新しい情報が入りました。
③のPTTはスポーツシューティングしている人には大変な作業です。
毎週末開催されている試合会場ごとに、その都度の毎週の申請所得、まともに申請してない方も殆どが現状です。
しかし、この行為は違法になるので、スポーツシューティングに理解のあるPNP長官が、スポーツシューターに限り期間を3ヶ月に認めるという要請がCPNPにて要望しました。
この調印には、スポーツシューティング団体がPNPの警察官に対し、射撃技術向上のお手伝いをする事や、銃器メーカーのArmscor社が弾丸等を援助する旨の調印です。

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2016..04 GUN事情 comment2 trackback0

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MASA
Bato長官は自らがトップシューターだけあって競技選手の事をよく理解していますね。その朴訥な人柄から銃器産業の関係者からの人気も高い様です。
2016.10.04 12:19
-
MASAさん、おはようございます。
投稿記事に誤りがありましたので訂正しました。
まだ調印段階では無く、要請という事だそうです。
しかし、この話はBATOカップの際にCPNP自ら発言してましたので、実現の可能性は大きいと思われますが、まだ時間はかなり掛かる気もしますね。

新長官の人気は凄く高いですね。
過去の長官の中でも一番の支持率がある様に思います。
2016.10.05 07:52

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プロフィール

きら

Author:きら
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フィリピン共和国マカティ市在住です。
フィリピン国の射撃事情や、個人の射撃日記的にブログを書いています。

ネット上でお客さんを勧誘し案内して、フィリピン価格に上乗せして商売にして居る人も居る為、私も商売目的と誤解され、困惑しています。

日本で出来ない射撃を、あくまでも個人の趣味で海外で楽しんで居ます。
ご質問には丁重にお答えする様に努めていますが、案内や同行依頼は一切お断りしていますのでご理解下さい。

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