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撃ち初め

年末に約1ヶ月日本一時帰国していたので、今年の撃ち初めは例年に比べ、大分遅い撃ち初めになってしまいました。
それも、何時もしているピストル競技では無く、ライフルとピストルを使用したタクティカルトレーニングです。

トレーニング中にジェット戦闘機を1機も保有しないフィリピン空軍と聞いて居ましたが、そんなパンパンガ州アンゲレス市クラーク上空に、最新鋭のジェット戦闘機F/A-18E(Super Hornet) が飛来しました。

やっとフィリピン空軍も戦闘機を保有出来たのか?っと思いましたが、実はUSA海兵隊の戦闘機でした。(笑)
....と言う事は、スービック港に空母が停泊していると言う事で、さぞかしスービックの繁華街も賑わって居る事でしょう。
いや....アンヘにも出張に来てるかな?2泊してもそっちの方は視察して来なかったので、解りませんが。(笑)


TACTICAL TRAINING in CLARK EAGLE



フィリピン空軍事情の参考  (フィリピン空軍のアメリカの中古戦闘機配備計画)

現在のフィリピン空軍には戦えるジェット戦闘機は不在で、練習機としてSF260Fを18機所有するだけとなっている。
このため中国の覇権主義によって緊張が高まる南シナ海方面への空からの偵察、防御に難点が生じていた。
この状態を改善するためにアメリカと交渉が持たれ、この程中古のF16戦闘機(写真)を12機から24機が譲渡される可能性が出てきた。

F16はファルコンと呼ばれ、1970年代に開発された機ながら、約4,500機が製造された優秀機で今もって各国で採用されている。ちなみに日本の航空自衛隊主力機はイーグルと呼ばれるF15になる。

アメリカからフィリピンへ譲渡だが機体は無償、交換部品は有償となるようだが、1機100億円を超える機体に比例してその交換部品は莫大な金額となり、現在でも中古部品をやりくりして飛行機を飛ばしているフィリピンに果たして維持できるか疑問視されている。
こういったフィリピン軍の増強計画は海軍でも進められ、この8月にはアメリカ沿岸警備隊が使っていた中古のフリゲート艦が有償で譲渡され、南シナ海に配備された。



ジェット戦闘機では有りませんが、参加者全員でこちらにも慰霊参拝に行ってきました。

DSC02251-1.jpg









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プロフィール

きら

Author:きら
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フィリピン共和国マカティ市在住です。
フィリピン国の射撃事情や、個人の射撃日記的にブログを書いています。

ネット上でお客さんを勧誘し案内して、フィリピン価格に上乗せして商売にして居る人も居る為、私も商売目的と誤解され、困惑しています。

日本で出来ない射撃を、あくまでも個人の趣味で海外で楽しんで居ます。
ご質問には丁重にお答えする様に努めていますが、案内や同行依頼は一切お断りしていますのでご理解下さい。

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