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セルフディフェンス


フィリピン国はアメリカと同様銃社会のお国柄です。
一般人でも所有する目的が明確にされていれば、精神疾患や犯罪歴等が無ければ原則的に所持する事が出来ます。

日本では一般人がピストルを所持する事は原則的に禁止されていますが、散弾銃(ショットGUN)等は所持する事が出来、所持申請は使用用途が明確にされていなければなりません。
日本国では主な使用目的は競技(クレー射撃)や狩猟になり、コレクション等の目的では申請が認められません。

話がフィリピン国に戻りますが、銃器社会ゆえ銃器による犯罪が多いのも事実で、最近は余り見かけ無くなりましたが、セブンイレブンやマクドナルドなど日本では考えられない店舗の入り口に、ショットGUNを持ったガードマンが警備している姿が日常の普通の光景です。

今回のGUNは自宅での万が一のセルフディフェンス用のGUNで、夜間の押し込み強盗等に対応する為、GUNにライトとレーザービーム投射するストリームライト社のM6と言う部品を装着しています。
まず使用する事態にはならないと思いますが、賊が侵入した場合ライトとレーザービームを照射すれば、かなりの確立で賊は退散してくれると考え、安易な発砲を避ける為にも装着している理由です。

このGUNはオーストリアGLOCK社製で、今では映画等でも一番良く出てくる有名なGUNですネ!
一番人気の有るモデルは9mm口径でスタンダードサイズのグロック17ですが、9mm弾は非常に撃ちやすく総弾数も17発装填されるのは魅力ですが、私は9mm弾の威力に今一威力不足を感じて居り、実用では40S&W口径か45口径と考え、40S&W口径スタンダードサイズのグロック22モデルを使用しています。
グロック17の小型サイズはグロック19で、グロック22の小型サイズはグロック23になります。

特徴はフレームがポリマー(プラスチック)製で、登場当時は空港のレントゲンにも写らないテロリストGUNなどと非難轟々でしたが、もちろんスライドやバレルは金属ですので当然写りますヨ!
グロック社の成功により、今ではフレームがポリマー製のGUNは世界各国のメーカーが採用している一般的な仕様になりました。

私は凄い汗っかきで、ポリマー製のグリップは滑りやすいので、自転車用のチューブを切ってグリップに付けています。
これがなかなか安価に出来る方法で、アメリカの特殊部隊も採用しています。

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2008..07 GUN事情 comment0 trackback0

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きら

Author:きら
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フィリピン共和国マカティ市在住です。
フィリピン国の射撃事情や、個人の射撃日記的にブログを書いています。

ネット上でお客さんを勧誘し案内して、フィリピン価格に上乗せして商売にして居る人も居る為、私も商売目的と誤解され、困惑しています。

日本で出来ない射撃を、あくまでも個人の趣味で海外で楽しんで居ます。
ご質問には丁重にお答えする様に努めていますが、案内や同行依頼は一切お断りしていますのでご理解下さい。

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