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IPSC競技用GUN


初めにお断りして於きますが、フィリピン国では外国籍(外国人)の銃器の所持登録は、一切認められて居ません。
これから紹介する銃器は、フィリピン国籍の妻の所有するGUNで、競技の際は射撃場まで妻が搬送し、シューティングレンジ内で妻から借りて競技に参加しています。

良くフィリピンで外国人でも持てますよ~~とか言われ、悪徳GUNディーラーから高額に売りつけられ、偽造の登録許可書を掴まされる日本人の方が偶に居ますが、フィリピンでも銃器の不法所持は重罪ですので、くれぐれもお気を付け下さい。

写真のGUNはカナダ製パラ・オーディナンスとの提携で、フィリピンARMSCOR社製のIPSCと言う競技でメインに使用しているGUNです。
口径は40S&Wと言う9mmと45口径の中間ですネ!
何故この口径を使用するかと言うと、IPSC競技に関係してきますが、今後のんびりと競技の内容も書いて行こうかと思って居ますので、今日は説明は省かさせて頂きます。

このGUNは1911系モデルで、通常の弾倉を少し太くして(ダブルカラム)多弾倉が特徴で17発装填でき、私のGUNはマガジンをさらに改良し40口径で19発装填できます。
1911系モデルとは良く言う有名なコルト・ガバーメントと言われるGUNで、すでに開発から100年以上経っており、パテントも切れて今ではライバルのスミス&ウエッソン社やヨーロッパの各社でも製造し販売している名銃です。

随分前に米軍サイドアームの座を、イタリアのベレッタM9(M92FS)に追われ引退しましたが、近年実戦での9mm口径のパワー不足が指摘され、今でも1911系モデルは軍隊の特殊部隊や警察の特殊部隊にも好まれて使われているGUNです。

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2008..02 IPSC comment0 trackback0

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プロフィール

きら

Author:きら
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フィリピン共和国マカティ市在住です。
フィリピン国の射撃事情や、個人の射撃日記的にブログを書いています。

ネット上でお客さんを勧誘し案内して、フィリピン価格に上乗せして商売にして居る人も居る為、私も商売目的と誤解され、困惑しています。

日本で出来ない射撃を、あくまでも個人の趣味で海外で楽しんで居ます。
ご質問には丁重にお答えする様に努めていますが、案内や同行依頼は一切お断りしていますのでご理解下さい。

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